ほたるの観察会

みなみ野シティの街づくりのコンセプトのひとつに「環境共生の取り組み」がありました。
その一環として谷戸の地形をそのまま残したホタルの生息地が整備されました。
みなみ野の南東部の宇津貫緑地にあり、里山の景観を色濃く残している場所で「ほたる沢」といわれています。
みなみ野自然塾の皆様方が、毎年熱心に保存活動を展開しています。


1.平成27年の「ほたるの観察会」         

 初夏の6月27日(土)に行われました。
 みなみ野三丁目からは宇津貫緑地は少し離れていますので、菖蒲谷戸公園に集合し、現地には車で移動をしました。
 夜の7時30分過ぎから観察が始まりますので「長袖、長ズボン、長靴」姿でやぶ蚊・湿地への対策をして参加されました。
 みなみ野四丁目もホタル観察会を当日行いましので総勢150人を超える方が集まる盛大なホタル観察会となりました。

 梅雨の時期ですので天候が心配されましたが、夕日が美しく曇りがちのやや蒸し暑いホタル観察会でした。
 蒸し暑い曇った天候はホタルの良く出る環境のようで、木の間や田圃の上を飛ぶ多くのホタルを見て楽しむことが出来ました。
 ホタル観察の後、ログハウスの集会場の内部を見ることが出来ました。展示場、会議室等のある立派な施設でした。
 

   
 集会場前の夕焼け  総勢150人を超える参加者で賑わいました  この空の下でホタルを観察しました
     
集会場内部(会議室、展示場、展示内容))  

    ・・・ホタル沢及びその周辺・・・

     
宇津貫緑地の玄関  蛍沢  蛍沢への道
     
 蛍沢上流  蛍沢側からの集会場  飛び交う蛍(イメージ)