どんど焼き


1.”どんど焼き”とは?

どんど焼きとは日本各地で行なわれる小正月(1月15日)の火祭りです。どんどさん、どんどん焼、さんくろうなどともいいます。お正月に使った門松やしめ縄、お守り、破魔矢、祈願成就した「だるま」などを持ち寄って焼き、その火にあたったり、餅を焼いて食べて無病息災を願うものです。お正月にお迎えした神様をお送りする日本の伝統的な行事です。
青竹を骨格として、藁を詰めて三角柱の櫓を組み、これに火を投じて松飾りなどを焼きます。豪快に上がった火の中に書初めを投じで、高く舞い上がると上達するなどといわれます。火力がすこし弱まった頃を見はからって篠竹などの先に餅を刺して焼きます。また、どんど焼きの燃えさしは魔除けになるといわれ、家路につく人は持ちかえり、門口に立てておきます。
どんど焼きは神事として神社で行なわれますが、最近では町の自治体で、学校や公共施設で行なうこともあるようです。子供達を集め、餅つきやお汁粉を配ったり、伝統芸能の獅子舞や太鼓演奏をしたりすることもあります。
「どんど」とは「尊いもの」という意味があるようです。松飾りやお札は神様が宿っているので「尊いもの」というわけです。それを焼くのでどんど焼き。また「どんど・どんど」とはやすことからどんど焼きと言うようになったとい説もあります。       (常識ぽてち引用)

2.みなみ野三丁目の”どんど焼き”

毎年1月中旬に行われます。みなみ野三丁目の年の初めの大きな行事です。
町会の皆様が菖蒲谷戸公園に集まり、正月の飾り物を持ち寄り焚きます。
また、地元の消防団の方に火事にならないように消防車を出して頂き見守って頂いております。
火が落ち、その後の残り火で竹に刺した団子(作成は非常に大変です300から400個作ります)を
焼いて食ベル事がまた一つの楽しみです。

  2.1 「どんど焼き」をもっと知りたい方へ
  

    どんど焼きのタワーはどのように作られているのでしょうか?
    一見見ますと簡単なようですが先人の多くのノウハウが隠されています。
    また、どんど焼きタワーのほかに来客に振舞う「豚汁作り」及び竹に刺した串団子作りがあります。
    二日間に亘り行う裏方の作業ですが大変な作業です。

    「どんど焼きの準備作業」をクリックします裏方作業とタワーの作り方の詳細を見ることが出来ます。

             「どんど焼き」の準備作業 

  2.2 みなみ野三丁目の皆様へのお願い
   
    毎年のことですが松飾等の飾り物は準備の都合がありますので、午前中に菖蒲谷戸公園まで持って来てください。

3.各年の「どんど焼き」

  3.5 平成30年1月14日の「どんど焼き」

    今年も恒例の「どんど焼き」が1月14日(日)に菖蒲谷戸公園で行われました。
    前日の13日(土)は朝から篠竹取り、豚汁の準備等を行い、当日も朝からどんど焼きのタワー、紅白の団子作り及び篠竹に刺す作業(250個作りました)が
    行われました。
    寒い中多くの町会員の協力によりどんど焼きの準備が進められました。また、東京工科大の学生さんがボランティアとして参加してくれました。
    どんど焼きは3:00に点火され、おき火になってからは篠竹に付いた団子を焼き、無病息災を祈り、食べていました。

 豚汁の食材  篠竹の仕上げ  どんど焼きタワーの作成
 完成した団子を車で運ぶ  完成したタワー  点火前に安全のため水を撒く
 燃えるタワー  団子焼きがスタート  団子焼きと竹筒での燗(美味しかったです)

  3.4 平成29年1月15日の「どんど焼き」

    恒例の「どんど焼き」が1月15日の15:00過ぎから菖蒲谷戸公園にて行われました。
    14日の準備作業では篠竹取り・豚汁づくりをし、当日はどんど焼きタワー造り・紅白の団子づくり及び篠竹への取り付け等を致しました。
    ボランティアとして高齢者あんしん相談センター片倉から学生を紹介して頂きました。また、多くの町会員の支援により進められました。
    今年も大きな「どんど焼きタワー」が出来上がりました。
    参加者の皆さんは楽しく団子を焼いていました。

     
 豚汁の食材準備  団子つくり  団子の篠竹への取り付け
     
 どんど焼きタワー造り  完成したタワー  タワーが燃え上がりました
 
 団子と燃えるタワー  中心部の薪の炎  団子焼きが始まりました


  3.2 平成28年1月10日の「どんど焼き」

     今年も例年と同じく1月10日に盛大に「どんど焼き」が行われました。
     天候にも恵まれ多くの方が参加され、準備した団子(約300個)及び豚汁がなくなりました。

     
「どんど焼き」タワー(平成26,27,28年の変遷)、今年も見事なタワーとなりました。

 「どんど焼き」の賑わい」

   
火付け  タワーが燃え上がりました  団子を持って炎を見つめています
     
 炎  団子焼きが始まりました 

  

  3.2 平成27年1月11日の「どんど焼き」 

 
 タワーが出来上がりました  タワーが燃えています  団子焼きの開始
   
 豚汁のサービス  団子売り  暗くなってからのゴミの焼却(炎)

  3.1 平成26年1月12日の「どんど焼き」

     
 完成したどんど焼きのタワー  来賓のご挨拶  点火
     
 盛んに燃えています  串に刺した団子  ほぼ燃え尽きました
     
 団子焼き(1)  団子焼き(2)  消防車が守ってくれています