立川防災館の紹介

 立川都民防災教育センターの立川防災館は楽しみながら防災体験を出来るところです。
 いざという時の心構えを楽しみながら身に付けれれる場所です。
 詳細は下記ホームページを御覧下さい。

    http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ttbskan/

1.立川防災館の概要

  立川防災館の概要を関連資料にて紹介いたします。
  下記をクリックしますと概要が見られます。

      「立川防災館の概要」

2.みなみ野三丁目町会の体験見学の紹介

  みなみ野三丁目町会は町会員に防災体験をしてもらうために立川防災館を利用して来ました。
  平成28年11月13日に見学体験をして来ましたので、紹介いたします。
  今回体験した内容は下記項目です。
    ・煙体験
    ・地震体験
    ・防災ミニシアター(東北大震災の放映)
    ・応急救護訓練(AEDに実施訓練)

   
  防災館の様子   煙体験の案内(モニターで体験状況が見られます)
   
 地震体験(東北大震災の地震)  防災ミニシアター   応急救護訓練(AED)

3.複数回体験しましょう

  立川防災館を複数回体験(5回)しますと「終了証」が貰えます。
  今回の訪問で常任理事の清水さんがめでたく「終了証」を授与されました。

     
 授与式  修了書  記念の手ぬぐい

4.AEDを理解しましょう

  (1)AEDとは
     A:Automated(自動化された)、E:External(体外式の)、D:Defibrillator(除細動器)です。
     即ち、AEDとは自動体外式除細動器のことを言います。

      ・心停止には、電気ショックの適応となる「心室細動」と呼ばれる心臓がこまかくふるえることによって、血液を送り出せなくなる不整脈によるものと、
       適応でないものとがあります。
      ・心臓の状態をAEDが判断して、自動的に電気ショックが必要かどうかを教えてくれます。
      ・電気ショックをすることで、心室細動を止めて正しい心臓のリズムに戻します。

  (2)AEDの使い方(アナウンスに従って使用して下さい)
     AEDは音声や画像で指示を出してくれるので、その指示に従って行動します

 
 
 
 

「日本救急医学界 市民のための心肺蘇生」 のホームページを利用ささて頂きました。

立川防災館の紹介